脳が痛覚を自覚した

寝ていたら誰かに手を握られた

爪が食い込んでいる

「痛い、痛い」

と言うと手が千切れんばかりに力を入れてきた

もう手が千切れてしまう

 

と思った時に目が覚めた

 

枕元は真っ暗で、誰も居ない

霧のような光が移動していた気がするが

それは「幽霊の仕業であってほしい」私の願望で見えた目のゴミか何かだろう

 

怖くて  すごく怖くなって

隣で寝ていた彼の手を握り再び眠りについた

人肌があればもう恐怖は襲ってこないと思った

 

痛かった手は、痺れていた

5/20 夢日記

いつまで経っても数学が履修できない

初めて授業に出た時はすでに3回休んでて、友人(と思われる人)に来週までの課題を聞いたら

「てっきり来ないのかと思ってたw」

ロッカーを見ても教科書が無い

机の中に参考書があった

これで間に合うかと思って読んでるのにまた数学の授業が始まった

課題は終わっていない

数学の単位を落としてしまうのか

そしたら私は留年してしまうのか

絶望感に苛まれながら教室を後にした

 

 

エビリファイの効果について個人的な感想

薬の効果に関する記事の伸びが良いのできっとみんな不安なんだろうなって思った。

ただ、市販薬のウットは精神科に通うギリギリのところで飲んでいたので、

ウットを飲むくらいなら精神科に行って正しい薬を処方してもらってほしい。

安易な自己判断で自分を追い詰めるのはやめよう。

 

今回は、現在処方されているエビリファイという精神安定剤について書こうと思う。

 

会社を退職してからというもの慢性的な頭痛と突発的な自殺観念に悩まされていた。

加えてやる気が起きない。頭がまったくやる気になってくれずシンクに洗っていない食器がどんどん溜まっていった。

レクサプロを処方されてから自殺観念も頭痛も消えたが、やる気は回復せず

その旨を打ち明けたところ処方された。

 

個人的な効果としては主に2つで

・やる気がみなぎるわけではないが体は動くようになった

・自殺観念が前より薄れた(頻度が減った)

 

くらいかな。

 

特に体の動けなさが改善されたのは助かっていて、

なんとか家事ができるようになった。

 

副作用はとくに感じなかったし、一緒に飲んでるレクサプロのほうが副作用が強いので

あまり気にならないだけかも。

 

十分に休む時間がもらえて、今はなんとか穏やかに生きれている。

他人への関心の無さがもたらす人生

気づいたら家族が重病追ってたり死んでたりすることが人生の中で多すぎて

なんで気づけなかったんだろうとか後悔することよくあるんですよね。

 

でも詳細に振り返ってみると、なるほどそりゃ気づかない筈だなと思うところが多くて、

気づけない原因は、多分私が自分のことを好きすぎるのことなんだと思う。

 

人間というのは、問題が発生したときにこそその人の人と成りがもろに出てくるので

例えば兄弟が喘息で危篤状態の時、私は見舞いなんかよりも友達と遊びたかったし

兄弟が交通事故に遭ってMRIに運び込まれたとき、私は部活で忙しくて見舞いを面倒に感じていた。

母がベッド動けなくなったときもなんで受験勉強の邪魔をされなきゃならないのかと苛立っていたし、

つまるところ、私は家族にあまり関心が無かった。

 

むしろ、なんでこの人たちは私の人生の邪魔ばかりするんだろうと思ってた。

特に愛情らしい愛情も貰った記憶が無かったし、思春期に部活で悩んでいたとき、泣いてしまったときも温かく抱きしめてくれたのは友達のお母さんや、友達だけだったからだ。

家族なんて、各々勝手に健康に生きててほしかった。

綺麗事を言いながらも死人からも金を毟り取ろうとする姉には虫酸が走ったし、

結婚結婚とうるさい親戚もこの人たちと関係続ける意味あるのか?って思ったし。

 

けど、あまり互いに干渉しない共同体って結局自然消滅みたいになっていくんだよね。

 

私の周りで日々賑やかに生きてるご家庭は総じて寿命も長い気がするし

なんだかんだで事故に遭っても回復力が断然違うように感じる。

 

この先、きっと子供を産む産まないの選択肢にぶちあたると思うんだけど、

私は家族を不幸にするとしか思えないなあ。

他人への関心の無さ、本当にどうしようもない。

気づいたら遺書を書いていた

遺書を書くに至った経緯。

 

レクサプロの個人的な効果は、「悩みの強制終了」だった。

悩み続けるができない状態なので気分は自ずと回復し、

とくに集中して何かをすることはできないけれども穏やかに日々を過ごしていた。

 

そのせいで薬を飲むことを忘れてしまい、年末の5日間くらい飲んでいなかった。

年末、色々あって独り身の者同士を紹介したり、姉夫婦の元で過ごしたりしていた。

それが油断だった。

 

姉夫婦はなんというか知能が低い上に論理性のかけらも無く、ただただ自己都合の感情論でしか物を語らない傾向にある。

元気なときは聞き流せる違和感を、わたしは聞き流せなかった。

 

「子供って嗜好品よね」

しじみちゃんは結婚しないの?」

 

この2点の発言に対して怒りを増幅させた上に、叔母さんから

しじみちゃんは結婚しましたか。したらな教えてください」

と雑な字で書かれた年賀状の写真を送られたことにより、私は怒りに支配された。

 

なぜ彼らはこんなにも常識が無いのか?

こんな田舎者の恥知らずを私の彼に紹介などできない。

結婚は制度であり、戸籍が改変するレベルの出来事なのに、なぜ第三者がこんなにも口やかましく囃し立てるのか?

 

と考え始めたら止まらなくなってしまい、レクサプロによる感情の制御も無いまま

「こんな不幸な人々に囲まれた私なんかと結婚したら彼の迷惑になる」

「職もないし将来に対する担保が何もない。死ぬしかない」

と思い始め

 

自分の銀行口座の暗唱番号と、亡くなったら手続きをしなければならない証券口座や奨学金、生命保険などのメモと同居人氏への感謝を書き残し

父と同様、暖房もつけていない冷たくて薄暗い部屋で泣きながら眠った。

 

目を閉じても涙が溢れ、動機も止まらなかった。

ふと、レクサプロを飲み忘れていたことに気がつき、

レクサプロ1錠とリーゼ3錠を飲み、心を鎮めて眠りについた。

 

 

 

振り返りだが、私は他人に干渉されることが心のそこから苦手なようだ。

私だけじゃない、誰でもそうか。

ただ、他人の言動はコントロールができない。

なので、彼らには近づかない、関わらないが最善の策だし、そうするしかない。

 

だがこの策は父親に対しても同じことをしてしまった。

つまり、私はこれからもそういった人種が身近にいればいるほど

彼らを孤独死させてしまうだろう。

 

誰も気に留めない暗くて寒い部屋の中で、ひどい頭痛から意識が混濁し

たった一人で死なせてしまうのだろう。

 

そう思うと、私はとても悲しくなる。

強く生きれなくてごめん。

楽しく生きれなくてごめん。

楽しい思いをさせてあげられなくてごめん。

幸せにできなくてごめん。

医療費控除とかセルフメディケーション税制への所感

今年度は休職前に胃腸を壊しまくって夜間救急に駆け込んだり、ODか????って量のロキソニンを貪り食ったり、長引く風邪をなんども引いたりしたお陰で(?)医療費控除が受けれるくらいの医療費がかかっていました。わーい。嬉しくない

 

で、申請できるので改めて昨年度の申告書フォームで予習をしていると

セルフメディケーション税制」たるものが申告できそうなボタンを発見...したけど

これはどうやら医療費控除との併用ができないみたい。

 

医療費控除が医療費10万円の超えた金額の控除に対して、

セルフメディケーション税制は1万2000円超えた分でいいのか、安いな!

と思ったけどそもそも"スイッチOTC医薬品"っていう、

「医者から処方されるレベルの医薬品が市販で売られているものに限る」

という医薬品に限定されてたので、愛飲している粉のパブロンAとか、睡眠導入剤のウットとか、パブロン鼻炎カプセルSとかは対象外なんですよね。

 

市販薬1万2000円の壁ってチョロいじゃん!

って思ったら普段使いの薬はほんとイブクイックとか、ロキソニンくらいしか対象じゃなくて、

レシートかき集めても4000円くらいにしかなりませんでした。。

 

併用もできないし、これ一体どの層が対象なんだろうか。。。

症状を自己判断して医者にかかる余裕の無い労働者?

 

スイッチOTCって名前つけてるくらいなので、医療費控除との併用可にして

徐々に市販薬に文字通り"スイッチ"させる制度作ったほうが良いと思うんですよね。

それこそ処方箋や医薬品の明細書に「市販薬で代替可能です」みたいの書かせるとか。

 

そしたら連続して通院&処方しなくてもある程度は自己判断できて、医療費減ると思うんですよね。

ちなみにセルフメディケーション税制は健康診断の診断結果とかも提出しなきゃいけないみたいなので、そこもまた面倒です。

 

会社員は会社から健康診断受けさせられるけど、無職とかアルバイトはきついかもね。

制度設計時にどのボリュームゾーンが対象なのか、そのゾーンの生活実態はどうなのか、

とかもう少し調査してほしいと思いました。

 

制度に難癖つけるだけの日記でした。

そろそろ年が明ける...