愛読書の周辺

家路にて。

安部公房が好きなんです」

T「彼の作品を読んでいると、‘生きることに意味など無い’ と実感できるね」

「そう思えると生きるのが楽になりますよね」

T「しじみちゃんの歳でそれを言ってしまうのは悟りすぎているよ(笑)」

 

尚、その後大江健三郎を読みなさいと勧めてくれた。

 

 

昨日の美容室

安部公房が好きと伝えたら寺山修司を読むといいと勧められた。

あとこの本超お勧めなのだそうだ。

f:id:a02nd_afterglow:20180601201838j:image

マルキ・ド・サド 原作

澁澤龍彦 翻訳

会田誠 挿絵

という最強コンボなのだそうだ。表紙の写真撮らせてもらった。

このとき髪の毛ブロー中。

 

おそらく美容室に置いてあった二階堂奥歯の『八本脚の蝶』を持っていると言ったので

サドの周辺を提案してくれたのだろう。

寺山修司については、筒井康隆が好きなんですと言ったら寺山修司の写真集がたくさん出てきた。

 

店長さんロン・ミュエックも知っていらしたし、また行こうかな美容室。

 

愛読書生まれる出会い、大切にしていきたい。