感染性胃腸炎

春に受けた健康診断のときから血小板の数が多かったなあと思ったら

昨日ついに3回の嘔吐。水下痢止まらずで誰がどう見ても胃腸炎でした。

 

発熱もしているので頭がふらふらしながらポカリスエットを買いに自転車漕ぐも

自転車の揺れでまた吐き気催すという地獄。

 

姉に電話を付き合ってもらい

気を紛らわせながら睡眠。翌朝病院行こうと思ってたが

夜中同居人の帰宅と共に症状がぶり返してしまい

結局夜間診療の病院にお世話になった。

 

タクシーを手配してもらったが深夜は私営タクシーが電話繋がらないし空車無いしで全く捕まらなかった。

Uberを手配したらイッパツで見つかった。

4駅ほど離れた少し遠い町から来てくれた。Kenjiありがとう。

 

病院に着いたが研修医さんが診てくれたこともあってか質問が大量で時間が掛かった。

症状の判断に迷っているようだった。消去法なのだから仕方がない。

 

点滴をしてもらい、吐き気どめも投与してもらってやっと座って話せるレベルにまで回復した。

他人の付き添いや看病はするものの、自分が付き添われるのは初めてで

ベッドから見る同居人の視線はなんとも苦しいものだった。

この人の心配そうな顔見たくないなと思ったら、もっと元気に過ごさなきゃと実感した。

 

診断結果は感染性胃腸炎。単純に胃腸にウイルスが入ってるっぽいとのこと。

血小板の数が通常の人の倍なのだそうだ。

 

薬を貰い家路へ。病院にタクシー呼び出し専用電話があったが、電話を掛けるも空車は無く、結局帰りもUberだった。

彼らは基本的にタブレットを脇に見ながらGoogleMapの案内通りに運転してくれるのだけど、

一方通行の道でも容赦無く進めと案内されるので運転手が困っていた。

 

ここは交通法的にも改善してほしい。

 

朝の4時まで付き添ってくれた同居人氏には心からの感謝を。