生きてたログを吐き出さないと生命維持のコストばかり意識してしまう

休日の朝は配達員の鳴らすインターホンが目覚まし。

レースのカーテンとレターパックが届いた。

証券会社に提出していた印鑑を姉に渡したままだったんだ。

 

レースのカーテンはベルーナで注文したものだ。

ベルーナの箱に40代向け化粧下地、ヘアオイル、マッサージクリームのサンプル品が入ってた。

年齢全然違うけど。。有難いのでヘアオイルを使ってる。おばさんの香り。

 

カーテンは家具屋で買うよりサイズ測ってネットで注文するほうが断然安い。

サイズ測ったのに結局裾が長くてミシンで修正した。

ミシンを踏むのは楽しい。丁寧に、集中すれば成果が反映されるから。

 

朝 兼 昼ごはんはイカスミパスタと小松菜の煮浸し、トマトのサラダ。

バターの賞味期限が切れているので紅茶のパウンドケーキを焼いた。

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いくらフランスバターでも賞味期限が切れると価値が一気に下がる気がしてる。

 

ソファのカバーを注文した。同居人がソファでよく寝るので、汗が気になった。

この前お客様も来たからだ。

ソファについてるクッションのカバーが全て外せて洗えたので座席半分を洗濯した。

 

’タンブル乾燥‘という、ドラム式洗濯機の熱乾燥ができないため

洗いのみ行い、扇風機を当てて乾かした。

倉庫から出したときの臭いもついでに取れた。

明日また洗おう。

 

近くのロフトで在庫一掃セールをしていて手に入れたペーパーナノというペーパークラフトを組み立てている。

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1円玉より小さいアイテムをピンセットとボンドだけで作ってる。発狂しそう。

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サンプル作製のお仕事とか無いかなと探してみたけど、そうそう見つからない。

 

通ってる陶芸教室からお仕事をいただいた。お仕事というよりお手伝いみたいなんだけど。

彼女も親族が病で倒れて、正常に意思疎通が取れない状態とのこと。

やはり親族は大きい。私もあれからずっと何か軸が抜けたように生きてる。

けど彼女にはお店を大きくしたいという夢があって、やりたいことが見つかるのは良いことだし、私もちょうど手がなまっていたので手伝わせてもらうことになった。

 

最近は生命維持のコストがかなり高くなっており、コストの掛からない方の選択が視界に見える。

このまま同居人氏を退屈させたまま共に過ごすのは失礼なのではないだろうか。

なぜ、窓から見えるカップルたちのように、いつも笑顔を提供できないのだろうか。

 

どうやったら同居人氏を幸せにしながら自己を保っていられるんだろうか。看取られたくはないな。