無職の間に心がけること

①:節約を覚える

・本を買わない

  図書館の利用、東京23区であれば隣接する区の本が借りられる場合がある。

  休職者の場合は職場近くに図書館が無いか確認しよう。

  また、通っていた大学図書館が近くにあるとレベルの高い書籍が借りれて非常に便利だ。

  国会図書館に行ってみるのも、経験としては良いかもしれない。

 

・定額で支払っている料金の見直し

  携帯、保険料、インフラ、その他サービス料金を見直そう。

  銀行口座の引き落とし履歴や、クレカの履歴を確認してみよう。

 

・無料〜安く入れる施設を探す

  家に引きこもりがちだと気分が病む。昼間に安く入れる施設を探そう。

  水筒にお茶をいれておにぎりを握ってもっていけばのどかにピクニックができる。

  庭園や観光施設や大きい商業施設の屋上庭園、テラスなんかが無料で解放されている場合がある。

  公民館が自由スペースを解放しているところもある。

  寺や神社を巡って見てもいいかもしれない。

  人が少なく、心が休まる空間を探してみよう。

 

・モノを買う際にAmazonと価格比較する癖をつける

  「今どうしても必要か?」を常に問うてみよう。

  欲しい漫画やCDは半年も経てば半額以下になっている場合が多い。

  例えば靴下なんかはユニクロで3足1000円だがアマゾンで5足1000円、

  ドンキホーテでも同じ価格帯で売っている。

  人から見えない部分は全て最安値を探そう。

 

②:健康を意識する

  たくさん歩くようにする。

  バスの区間を歩けば東京都の換算で往復400円の節約にもなる。

  食べるときは腹八分目にしよう。残ったおかずは次のご飯の副菜になる。

  お腹が空いたら水を飲め。

 

③:自炊を極める

・水について

  水はミネラルウォーター買わなくてもろ過ポットが一番安い。

  要は塩素除去が出来れば良いのだ。BLITAの浄水ポットがおすすめだ。

  ミネラルウォーターが2L 100円だとしたらBLITAは1L 5円程度。2Lで10円。

  ちなみにウォーターサーバーは無職にはコスパが最悪。

  (ある程度稼いでいれば濾過する労力と湯を沸かす労力をカットできる)

 

・お茶について

  お茶は買えば500mlボトル1本100円だが、家で沸かせば数円で済む。

  耐熱ボトルとマホービンを買うことを勧める。

  耐熱ボトルは100度に耐えられるボトルだったらなんでもいい。

  BLITAで濾過した水を沸かして耐熱ボトルにお茶パックとお湯を入れ、1Lまるまる沸かしてしまおう。

  ちなみに私は無印良品耐熱ガラスピッチャーを2本使っている。

www.muji.net

 

・冷凍保存ができる食材を増やす

炊いたご飯はもちろん、焼きそばの麺、食パン、生肉、加工肉、練り物、ネギ、根菜類は小分けして冷凍保存が可能だ。食料保存は人類繁栄のきっかけである。

 

④:歯を大切にする

 歯を入念に磨き、フロスをする。

 歯はお金がかかる。無職でいるこの期間に定期検診に行くのも良い。

 良い歯医者を選ぶ方法としてはインプラント推し推しの歯医者では無く、

 予防歯科に力を入れているところを選ぶとよい。

 インプラントは維持費がかかりすぎる。

 

⑤:勉強や趣味の時間を作る

 復職後いつでも動けるようにスキルアップや教養を身につける良い機会だ。

 個人的には会計やお金に関する知識は生きる上で必須だと思っている。

 Amazonプライム会員はPrimeReadingという特定の書籍がタダで読めるサービスがあるので、面白そうな本があれば読んでみるといい。

 おすすめは『お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)』。

 仮想通貨の高騰を皮切りに、貨幣価値についてわかりやすく解説している。

 私はこれからの世界自体が共有・交換可能な仕組みに変わると考えていて、

 どんな感想でも良いので自分なりの視座を持つために雑多に読んでみてほしいと思う。

 

おまけ:友人と時間とお金は惜しまない

 これは基本。大盤振る舞いしろとは言わないが、「金が無い」という理由で誘いを断らないようにしよう。別の理由をでっちあげよう。

 友人は自分とは異なる価値観を持つため、自分の輪郭が再認識できる。

 もちろん、悪意のある関係は無視しよう。

 時間と労力の無駄であり、貴重な人生をそんなことに割いてるリソースが勿体無い。 

 

 

上記のどれかでも良いので実践し、人生に少しの余裕が生みだそう。