社長が愛人を作りたがる現象について

このツイートを見てそういえば以前居た会社や知り合いの会社でもあるあるなんだよなあと思ったので言及してく。

 

なぜ社長は愛人を作ってしまうのか。

そもそも"愛人"って表現自体が怒張する陰茎なんてありませんよフフンみたいな印象があるので苦手だな。素直に"不倫"でいいんじゃないかな。

 

社長は孤独である。

いつ裏切るかわからない、自分の意見に肯定しかしない媚びへつらう部下たち。

平社員に正直な意見を求めても給与査定を気にして肯定しかしない。

でも自分は時代を見据えて舵を切らなければならない。

 

そんな心理状態の中、仕事とは全く関係ない軸の精神面で自分の味方を作りたいと思ってしまうのだろう。

成果に全くとらわれず、本当の弱い自分を見てくれると錯覚して。

家に帰っても奥さんや子供達の前の顔では堅実な父を見せなければならない。

ずっと緊張しっぱなしなんだな。社長という生き物は。

 

知り合いが働いていた某メーカー日本支社では

支社長と経理課長の女が不倫していておよそ億単位の金を横領。

果ては生でズコバコやっていたものだから女の方は子宮ガンで逝去。

横領したお金ですごく良い立地で暮らして居たことも相まって旦那が黙認していたんじゃないかと現在裁判中。

という話を聞いてそりゃ経理課長と社長だったら領収書通りまくりですよねー

と思い、外部監査でも立てない限り最中に気づくのは無理ですねと思った。

 

ただ、不倫期間に空営業のしわ寄せや事後の予算引き締めなんかで

現存の社員が苦しい思いをしたり、急な配置転換で割りを食ってたのは可哀想だと思った。

 

そんなエピソードが一件。

もう一件は私の勤めてた会社の話。

 

御局様が聞いてもないのに愚痴ってくれるものなのでどこまでが本当かはわからないが

高卒でドラッグストアのバイトをしていた女性がゴルフ繋がりのコネ入社でまさにPCも触ったことがない、資料なんか到底作れない状態で入社。

入社後社長に気に入られ、実力や実績が無いままあれよあれよとマネージャーに。

そして役員へ昇格。まさにスピード出世だったらしい。

 

自分が入社したときは大卒が普通だったので、親睦会で居合わせたときに大学で何してたんですかー?だなんてピュアに聞いてしまったもので場を凍りつかせた実績がある。

 

その人は仕事ができるというよりも、社長が指示したことを笑顔で忠実にこなすという役割をになってた。

私が退職するとき無理やり特別休暇を使ったら社長の指示で彼女から直接文句を言われたものだ。懐かしい。

 

ちなみに以前までは役員ページに彼女の名前や経歴すら載って居なかったが、

確認したら「ドラッグストアでOTC医薬品の販売から在庫管理、店舗立ち上げ」などと輝かしい経歴に置き換わって居た。

 

 

話を社長の不倫理由に戻すが、私の書簡だと

「自分は孤独だ」と公言する社長ほど不倫しがちだと思う。

逆に、社長と不倫したい女の人は孤独だとのたまう社長なら落としやすいと思う。

 

以上